過去2000人のお客様からギュッと凝縮! 振袖前撮り撮影会を大成功させる極意

 

赤獅子
これこれ お前さん、
今までどのぐらい
振袖のお嬢さんの
お手伝いをして
きたのじゃ?
若女将アッコ
15年間で2000名
・・さまぐらいです。
(突然の登場のわりになーんか
偉そうな人?獅子?やな。。)

赤獅子
それならば、
一生残る振袖の写真、
どうしたら美しく
撮れるのかは
心得ておるな!
若女将アッコ
それはもちろん!
極意がございます!

赤獅子
よろしい!
述べてみよ。
ワシが聞いてやる
(来月歌舞伎座で
舞台写真があるのじゃ・・・)
若女将アッコ
はぁ・・・

 

 

と赤連獅にせがまれたので⁉︎
この記事では振袖の写真撮影で
これまで2000人のお客様を
お手伝いさせていただいた
若女将アッコの経験を
ギュッ!と凝縮して

前撮り撮影を大成功に導く
極意をお届けいたしますね!

振袖前撮り撮影会で
重要なこと

振袖前撮り撮影会で一番重要なことは

美しく
かわいらしい
振袖すがたを
写真に残すこと

そのベースになるのは
・・・

気持ちの余裕です!

体調と気持ちも
撮影時がピーク
になるよう、
すべてのことを逆算して
段取りすることが大切です。

女優さんでいう
役作りみたいなイメージです。

っっって突然言われても
何を準備したらいいのか???
分かりにくいですよね。

 

何よりも一番大事なのは
体調管理

何よりも一番大事なのは
モデルであるお嬢さまの
体調管理です!

体調が悪いと
顔色が悪かったり
気持ちに余裕がなくなります。

いつものように自然に笑うことも
無理!

そこで、
事前の準備として
次の3つが大切です。

睡眠時間をしっかりとる

若さゆえ徹夜も平気だとは思いますが
(超☆ウラヤマシイ・・・)

撮影日の前日は
早めに予定を繰り上げて
ご自宅でゆっくり休まれることを
おすすめいたします。

徹夜しても平気平気!
という方もいらっしゃるでしょうが

振袖を着るのは
ほぼ初めて!

紐を体に巻いてある程度締める
という着付けをするのは
初めての方がほとんどだと
思います。

ここは
お洋服と一番違うところです。

体調がよければ全然平気でも
体調が悪いと
初めてのことに身体がビックリ!!!

気分を悪くされることも・・・

いくら若くても油断大敵です
(笑)

前日から身体をしっかり休めて
撮影に備えて鋭気を養ってください。

 

軽く何か食べる

空腹も
気分が悪くなる原因のひとつです。

特に
貧血気味、血圧が低めの方で生理中
という方は注意してください。

事前にある程度
脳に糖分をあげないと、
着付けや撮影で立っている間
貧血で倒れる原因になります。

とはいえ、
お腹いっぱい食べてしまうのも
後に紐で締められることを考えれば
考えものです。。

オススメは
ご来店の30分前までに
腹5分目ぐらいになるよう
食べやすく栄養になるものを
食べておくことです。

きちんと食事ができれば
それに越したことはありません。

でも、

  • 起きてすぐ食べる気がしない
  • 緊張してたべれない

と言う場合もあります。

そんな時は

  • バナナ
  • 栄養補給のゼリー

などがオススメ。

食べやすく、
脳に必要な糖分を
手早く補うことができます。

 

事前の予定を
詰め込まないよう
調整する

お仕事や授業・実習
アルバイトやお友達との約束など
予定が目一杯でお忙しい方が
多いように見受けられます。

が、
気持ちの余裕をもって
撮影会に臨むためには
事前にある程度、
ご予定の整理整頓も必要なこと
だと思います。

  • 夜遅くまでシフトの
    お仕事・アルバイトは
    できれば誰かに変わってもらう
  • 友達との約束も
    早目に切り上げ帰宅する
  • 遠方からの移動は
    前日や午前に済ませる

次から次へ
時間に追われるようでは
バタバタしてヘアメイクや撮影時
すでにヘロヘロ・・・

調整できることがあれば
ご家族をはじめ、
まわりの方の協力を得て
ゆとりをもったスケジュールを
組んでみてくださいね。

 

ちなみに・・・

着付け・撮影中に
ご気分を悪くされたお客様は
上記3点が全てが該当しています!

ご注意くださいませ^^

 

とはいえ
人間ですもの・・・

どんなに気をつけていたとしても
急の体調不良は仕方のないことです。

万一、
撮影会当日

  • 気分が悪くなってきた
  • 体調に不安を感じる
  • 違和感がある

ということがありましたら

若女将アッコ、大女将をはじめ
近くにいるスタッフに遠慮なく
声をかけてくださいね。

 

また、
女性ですので
整理中、生理になってしまった
ということもあります。

その際は不安に思わなくても
大丈夫!

担当着付け師に
直接その旨をお伝えください。

紐の締め方など
できる範囲で加減して
身体に負担のない着付けをいたします。
ご安心ください^^

 


いかがでしたか?

お写真というのは
ずっとカタチとして手元に残るもの。

私自身40代になって
二十歳の頃の振袖の写真が
きれいに残っていることは
いいことだなぁ・・・

と思うようになりました。

赤獅子
おぬしも
齢をとったのじゃ
(笑)

 

皆様の振袖のお写真を
納得できるベストな状態で
残していただけますよう
大福屋一丸となり
お手伝いいたします!

不安に思われることは
遠慮なく
なんでもおっしゃってくださいね^^

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